遺言書に記載のない財産がある

遺言書に記載の無い財産がある場合、その財産については別途、個別に遺産分割協議を行わなくてはいけません

こうした場合は、それ以外にも遺言書に不備がある場合も少なくありませんので、遺言書をもって弁護士に相談されることをお勧めします。

遺言書は法律的に強力な効果を持ちますが、いくつかのアプローチが出来るのも 確かです。

これは交渉の余地があるということですが、ご本人に代わって交渉できるのは法律で弁護士のみとされていますので、その前提でお伝えさせて頂きますと下記のようなアプローチが想定されます。

(例えば) 金融資産の8割は兄に相続させる。残りの2割は弟2人に相続させる。などです。
こうした場合、金融資産が特定されていませんので、金融機関は預金の払い出しに難色を示す場合があります。こうなると、金融機関指定の書式で、相続人全員に実印と印鑑証明を提出してくださいと言われてしまいますので、実質的に遺言書とは別の手続きが必要となります。これに応じなければ、遺産分割が進まない訳ですから、交渉の余地があります。

遺言書の取扱いは非常に難しいところがありますので、まずは弁護士にご相談ください。

関連する内容について、下記からご確認ください。

相続人の権利について詳しくはこちら!

遺産相続に関する基礎知識はこちら!

リーガルプラスでは、遺産分割のトラブルをシッカリとお手伝い致します

  • 無料相談
  • 事務所へのアクセス
  • 事務所概要
  • 相談予約受付

千葉で遺産相続なら弁護士の無料相談。遺産分割協議、調停から遺留分減殺請求や特別受益、寄与分に対応。千葉県内に5拠点、弁護士法人リーガルプラス

千葉県千葉市、市川市、本八幡市、船橋市、津田沼、習志野、佐倉、成田、茨城の鹿嶋、神栖の各エリア対応。
初回の無料相談からお手伝いとなりますので、安心してご相談のお問い合わせをください。
弁護士・スタッフ一同、丁寧にご対応させていただきます。

無料相談実施中!

  • 初回の無料相談会
  • 事務所案内はこちら
  • 事務所へのアクセス

アクセス

  • 市川事務所アクセス
    総武線 本八幡駅 徒歩1分
  • 津田沼事務所アクセス
    総武線 津田沼駅 徒歩1分
  • 千葉事務所アクセス
    総武本線 千葉駅 徒歩6分
  • 成田事務所アクセス
    京成本線 京成成田駅 徒歩8分
  • かしま事務所アクセス
    鹿島線 鹿島神宮駅 徒歩30分