遺留分とは

相続が発生した際、法定相続人に最低限保障される遺産の相続分を「遺留分」といいます
たとえ生前に遺言者が遺言に法定相続人以外の者に財産を全て遺贈するという旨の遺言が作成されていたとしても、この遺留分については遺言書でも侵害することはできません

遺留分が保障されている相続人は、被相続人の配偶者・子・父母になります。

配偶者及び子がいる場合には、相続財産の2分の1が遺留分として保障されます。

配偶者及び子がおらず、父母のみである場合には、相続財産の3分の1が遺留分として保障されます。

遺言書にて遺留分をも侵害されている場合には、遺留分減殺請求をすることにより、初めて遺留分を請求することができます。何か起こさない限り、遺留分の効力は発揮しませんので、注意が必要になります。

その他、遺留分について詳しくはこちら!

寄与・遺留分フッター

リーガルプラスでは、遺産分割のトラブルをシッカリとお手伝い致します

  • 無料相談
  • 事務所へのアクセス
  • 事務所概要
  • 相談予約受付

千葉で遺産相続なら弁護士の無料相談。遺産分割協議、調停から遺留分減殺請求や特別受益、寄与分に対応。千葉県内に4拠点、弁護士法人リーガルプラス

千葉県千葉市、市川市、本八幡市、船橋市、津田沼、習志野、佐倉、成田、茨城の鹿嶋、神栖の各エリア対応。
初回の無料相談からお手伝いとなりますので、安心してご相談のお問い合わせをください。
弁護士・スタッフ一同、丁寧にご対応させていただきます。

無料相談実施中!

  • 初回の無料相談会
  • 事務所案内はこちら
  • 事務所へのアクセス

アクセス

  • 市川事務所アクセス
    総武線 本八幡駅 徒歩1分
  • 津田沼事務所アクセス
    総武線 津田沼駅 徒歩1分
  • 千葉事務所アクセス
    総武本線 千葉駅 徒歩6分
  • 成田事務所アクセス
    京成本線 京成成田駅 徒歩8分
  • かしま事務所アクセス
    鹿島線 鹿島神宮駅 徒歩30分