遺産相続弁護士相談
千葉・東京・茨城

相続トラブルの解決事例

リーガルプラスが解決してきた「相続」の
解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。

リーガルプラスが解決してきた「相続」の
解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。

解決事例
case
02

相手方からの開示資料だけに頼らず、遺産の調査をしっかり確認・分析し可視化したことで、ご依頼者の希望するかたちで解決できた事案

解説弁護士:谷靖介

解説弁護士
谷 靖介

ご依頼者 M.Dさま
性別 男性
年齢 60歳代
受任年 2016年
解決年 2017年
解決方法 交渉

相続トラブルの概要

ご依頼者は、一人の相続人に全ての遺産を相続させるという内容の遺言がある旨の連絡を受け、どう対応すればいいのか、不安を感じ、初回の相談にお越しになりました。

その後、継続的に法律相談を実施した結果、遺留分減殺請求をした上で、代償金の支払いを受けたいとご希望され、手続をご依頼いただきました。

解決のポイント

依頼者は、遺産の状況について全く把握されていなかったため、ご依頼の時点では不安が大きいご様子でした。そこで、相手方からの開示資料だけに頼って交渉をするのではなく、多少時間が必要だとしても、心当たりのある銀行預金や保険や不動産等の調査をきちんと行い、全体の遺産額や使途不明となっている金銭の有無、その他金銭の不審な動きがないか等を確認・分析した上で、相手方との交渉に入ることを提案しました。

交渉の経過

代理人として、各関係諸機関に対して、遺産に関する資料の開示を求めました。その後、開示資料を分析し、金銭の動きに関して、可視化を図りました。

遺産調査を終えた後、相手方に対して、代償金の支払いを求めたところ、相手方にも代理人として弁護士が就任しました。

相手方弁護士との交渉を続けたところ、依頼者が納得可能な代償金の提示があったため、合意による解決に至りました。

当事務所が関わった結果

遺産調査を代理人として行い、開示資料を分析しました。その結果、遺産の全容や金銭の動き等を明確にすることができ、どのような遺産があるかわからないという依頼者の不安を解消することができました。

また、遺産調査を、相手方との交渉(話合い)の前にきちんと行っておくことで、交渉における獲得目標も明確になりました。遺産調査を終えた後は、スムーズに交渉に入っていくことが可能となりました。

交渉においても、適宜、遺産調査によって収集した資料を根拠資料として示すことによって、依頼者の希望する方向に話し合いが進み、依頼者にとって納得感のある解決に至ることができました。

相続トラブルの解決の糸口は「無料法律相談」から。
弁護士に相談して、不安や不満を取り除きましょう。

あなたの気持ちに
寄り添った解決を目指します

財産をしっかり相続したい方
  • 他の相続人が財産を独り占めしている。
  • 他の相続人が財産分割に非協力的。
  • とにかく一方的で、話し合いにならない。
  • 自分の主張を誰も聞いてくれない。
他の相続人に困っている方
  • 他の相続人が意見を押し付けてくる。
  • 話が平行線で、解決の糸口が見つからない。
  • 他の相続人に「訴える」と言われた。
  • 何から手を付けていいのかわからない。

お気軽にお問い合わせください

解決までしっかりとお付き合いします。
ぜひご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-13-4895
相談予約受付 / 365日 24時間 受付

メールでのお問い合わせ

メールフォームへ
相談予約受付 / 365日 24時間 受付
0120-13-4895
電話予約受付時間
365日 24時間 受付
メールでお問い合わせ
		年中無休・24時間受付
TOP
0120-13-4895
お問合せ
TOP
365日24時間受付 お問合せ・無料相談のご予約