遺産相続弁護士相談
千葉・東京・茨城

相続トラブルの解決事例

リーガルプラスが解決してきた「相続」の
解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。

リーガルプラスが解決してきた「相続」の
解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。

解決事例
case
09

当事者間で相続の話し合いを行っていたが、話が進まないため弁護士に依頼、遺産の調査を行い全容を把握した上で遺産分割調停を申し立て、短期の調停期日で合意が成立した事案

担当弁護士:宮崎寛之

担当弁護士
宮崎 寛之

ご依頼者 G.Tさま
性別 女性
年齢 50歳代
受任年 2018年
解決年 2019年
解決方法 調停

相続トラブルの概要

お父様がお亡くなりになった後、相続に関する話し合いを当事者間で行っていたものの、なかなか話が進まなかったため、ご自身での協議に限界を感じ、ご相談にお越しになりました。

解決のポイント

合意直前まで進みながら突然連絡がつかなくなるなど、協議を継続することでスムーズに解決できるという見込みが立たなかったため、早々に遺産分割調停を申し立てることをお勧めしました。

また、依頼者の方は、お父様とは離れて暮らしていたため、お亡くなりになった時点での預貯金残高だけでなく、生前の預貯金の動きについても確認した方がよいとアドバイスしました。

交渉の経過

受任後、最初に行ったのは遺産の調査です。相手方から目録は開示されていましたので、生前1年分の取引明細を取得しました。

すると、お亡くなりになる前の約2か月間に、複数の口座から2000万円近くの預貯金が引き出されていることが判明しました。

引き出された金額全額を遺産(現金)として計上し、遺産分割調停を申し立て、数度の調停期日を経て、合意が成立しました。

当事務所が関わった結果

お亡くなりになる直前の引き出された預貯金は、他の口座に移されているかもしれませんが、引き出された時点では「現金」として存在していたはずです。

そのため、現金として遺産に計上して遺産分割調停を申し立てたところ、相手方からは、相手方が立て替えた金員の精算であるという反論があり、その他寄与分の主張がありました。

相手方が立て替えたとの主張にも一定の合理性があり、また、お世話をされていた事実もあったため、ご依頼時から「法定相続分通りにきっちり分ける」ということはご希望ではありませんでした。

遺産額を当方の主張通りとし、その中から相手方に譲歩できる金額を考慮して、比較的短期の調停期日で解決することができました。

相続トラブルの解決の糸口は「無料法律相談」から。
弁護士に相談して、不安や不満を取り除きましょう。

あなたの気持ちに
寄り添った解決を目指します

財産をしっかり相続したい方
  • 他の相続人が財産を独り占めしている。
  • 他の相続人が財産分割に非協力的。
  • とにかく一方的で、話し合いにならない。
  • 自分の主張を誰も聞いてくれない。
他の相続人に困っている方
  • 他の相続人が意見を押し付けてくる。
  • 話が平行線で、解決の糸口が見つからない。
  • 他の相続人に「訴える」と言われた。
  • 何から手を付けていいのかわからない。

お気軽にお問い合わせください

解決までしっかりとお付き合いします。
ぜひご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-13-4895
相談予約受付 / 365日 24時間 受付

メールでのお問い合わせ

メールフォームへ
相談予約受付 / 365日 24時間 受付
0120-13-4895
電話予約受付時間
365日 24時間 受付
メールでお問い合わせ
		年中無休・24時間受付
TOP
0120-13-4895
お問合せ
TOP
365日24時間受付 お問合せ・無料相談のご予約