遺産相続弁護士相談
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相続トラブルの解決事例

リーガルプラスが解決してきた「相続」の
解決事例をもとに、解決のポイントを説明いたします。

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解決事例
case
12

遺産分割の話を拒否した相続人に対し、弁護士が協議できない問題を分析して遺産内容と分割方法について理解を得られるよう丁寧に説明、関係をこじらせることなく遺産分割協議が成立した事案

解説弁護士:齋藤碧

解説弁護士
齋藤 碧

ご依頼者 K.Yさま
性別 女性
年齢 70歳代
受任年 2018年
解決年 2019年
解決方法 遺産分割協議

相続トラブルの概要

相談者のきょうだいが数年前に亡くなり、相続人はその他のきょうだいと甥・姪です。相談者が他の相続人に遺産の説明をしましたが、説明に不足があり、相続人の1人から信用が得られず、遺産分割の話を拒否されたままの状態が続いていました。

解決のポイント

遺産分割協議は、必ず相続人全員で行わなければならないため、1人でも遺産分割の話を拒否する方がいると、裁判所での遺産分割調停や審判という手続きをとらざるを得ないこととなります。

裁判所での手続きを行うと今後の親族関係にも影響してくることから、本件では、他の相続人から信頼を得られるように専門家である弁護士が関与し、遺産や分割方法の説明を客観的な資料をもとに行い、協議により解決する道を探りました。

交渉の経過

依頼者は、他の相続人から遺産分割の話を拒否されてから数年が経過してしまっており、そのような状態が継続すると解決する方法がないのではないかと不安を持っていました。弁護士から、遺産分割の話を拒否されて協議ができない場合でも、裁判所で調停や審判手続きを行うことにより解決する方法があることを説明し、依頼者の方に協議での解決を希望するか、裁判所での手続きでの解決を希望するかを選択いただきました。

依頼者は、協議での解決をご希望されたため、遺産等の調査を行い、調査資料を他の相続人に開示して、遺産分割協議の申入れをしました。

遺産分割の話を拒否していた方には複数回事情の説明を行ったところ、理解をいただけたことから、相続人全員での遺産分割協議を成立させることができました。

当事務所が関わった結果

親族間には長い交流があるため、遺産分割に当たっても様々な利害関係や感情的な問題が絡んできます。一度、話し合いがこじれてしまうとなかなか当事者のみで解決することが難しくなります。

そのような状態になった際、専門家であり、かつ、当事者ではなく客観的な判断ができる弁護士が関与することにより、相続人間で何が原因で協議ができない状態になってしまったのかを分析し、それに対処するためにはどのようなことが必要なのかを検討し、解決に最適な道を探ることができます。

本件では、説明不足が主な原因であったことから、弁護士から各金融機関等への調査を行い、他の相続人に分かりやすいように遺産の一覧化を行うとともに分割方法の提示を行いました。また、他の相続人からの事情説明の求めに対して、依頼者との間に入り、理解を得られるよう努めた結果、協議での遺産分割を成立させることができました。

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弁護士に相談して、不安や不満を取り除きましょう。

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財産をしっかり相続したい方
  • 他の相続人が財産を独り占めしている。
  • 他の相続人が財産分割に非協力的。
  • とにかく一方的で、話し合いにならない。
  • 自分の主張を誰も聞いてくれない。
他の相続人に困っている方
  • 他の相続人が意見を押し付けてくる。
  • 話が平行線で、解決の糸口が見つからない。
  • 他の相続人に「訴える」と言われた。
  • 何から手を付けていいのかわからない。

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